SerialPortクラス

By matsuyama - Last updated: 水曜日, 2月 3, 2010 - Save & Share - Leave a Comment

SerialPortクラスのメソッド [受信]

SerialPortクラスのメソッドにはRead・ReadByte・ReadChar・ReadExisting・ReadLine・ReadTo・などがあり

主な内容は↓

Read・・SerialPort の入力バッファから読み取る

ReadByte・・SerialPort の入力バッファから、同期で 1 バイトを読み取る

ReadChar・・SerialPort の入力バッファから、同期で 1 文字を読み取る

ReadExisting・・ストリームと SerialPort オブジェクトの入力バッファの両方で、
エンコーディングに基づいて、即座に使用できるすべてのバイトを読み取る

ReadLine・・入力バッファ内の NewLine 値まで読み取る

ReadTo・・入力バッファ内の指定した value まで文字列を読み取る

です!

Readは2つのオーバーロードを持っていてバイト配列と、文字配列の引数を読みとる。

SerialPort.Read(Byte[],Int32,Int32)

SerialPort.Read(Char[],Int32,Int32)

ReadByte、ReadCharはそれぞれ入力バッファから1Byteと1文字を取得するが、短い受信データで無い

限り処理が間に合わなくなる可能性がある。

Posted in VB.NET ~復習~ • • Top Of Page

Write a comment

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

*